1対1会議向けの対応言語を拡充
Atlas Supportは、1対1のビデオ会議向けリアルタイム通訳システム「Atlas Interpret β」の対応言語を拡充しました。現在は、日本語、英語、中国語、ドイツ語、韓国語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、イタリア語に対応しています。
大きな会議システムに通訳機能を後付けするのではなく、会議ルームの作成、言語設定、音声、字幕という必要な要素に絞って設計しています。
希望言語の音声と字幕で受け取る
利用者は、自分が話す言語と聞きたい言語を選択します。相手の発話は、選択した言語に合わせて音声と字幕で確認できるため、会話の流れを止めにくくなります。
対応言語が広がったことで、製品説明、営業後のフォロー、顧客サポート、海外パートナーとの確認など、より多くの国・地域をまたぐ短く焦点のある会話で使いやすくなります。
ルームコードと保存しない設計
会議はルームコードと共有リンクを中心に開始します。複雑な設定よりも、相手にリンクを共有して会話に入れることを重視しています。
現行システムでは、録画と文字起こし保存を行わないことを明示しています。通訳支援を使いながら、すべての会話を保存物にしない境界を保つためです。
