Atlas Support

法人向け生成AI研修・定着支援

営業資料も、採用業務も。

自社の仕事で学ぶ生成AI研修。

いつもの資料を題材に、AIへの頼み方から出力の確かめ方まで実践。研修で作ったプロンプトや手順を、日々の仕事へ持ち帰れるプログラムです。

  • 自社の業務を題材に
  • 役割・習熟度に合わせて
  • 研修後の活用まで

研修で身につけるスキル

生成AIの基礎業務活用・構築

Curriculum

研修カリキュラム

01 生成AI・ChatGPT基礎

プロンプト設計、文書・画像の活用、出力の検証。

02 業務活用実践

リサーチ、提案資料、Excel・CSVの分析、採用業務。

03 AIエージェント構築

GPTs、社内文書の検索、業務フローの設計と評価。

Atlas Support01
学ぶ内容を、仕事の成果につなげる。対象者・習熟度・利用環境に応じて設計

Hands-on projects

実務を題材にした、4つの演習テーマ。

調べる、分析する、資料を作る、業務を仕組みにする。複数の作業をつなぎ、成果物を完成させるまで取り組みます。

以下は演習テーマの例です。教材・利用ツールは研修内容に応じて調整します。

対応コース業務活用実践研修

市場・競合の調査から、提案資料を作る。

新しいサービスの提案を想定し、調査すべき論点を決め、根拠を集め、意思決定者に伝わる資料にまとめます。

使用する題材

  • 公開されている企業・サービスの情報
  • 演習用の顧客ヒアリングメモ・提案条件

使用ツール例ChatGPT / PowerPointなど

演習で取り組むこと

  1. 調査を設計する

    顧客の課題を整理し、市場・競合・導入条件のうち何を調べるかを決める。

  2. 根拠を比較する

    AIで情報を収集・整理し、出典と確認日を記録。比較表を作り、事実と仮説を分ける。

  3. 提案を組み立てる

    結論、根拠、実施案、次のアクションをスライドにまとめ、想定質問への回答を準備する。

Training courses

基礎から業務活用、AIエージェント構築まで。

学習目的に合わせて選べる3コース。下記のカリキュラムをベースに、受講者の習熟度と自社の業務に応じて内容を組み合わせます。

基礎

生成AI・ChatGPT基礎研修

全社員・生成AIを初めて業務で使う方

到達目標
目的と条件を伝えてAIを操作し、文書やデータを扱う基本的な作業と出力の確認ができる。
前提知識
プログラミングの知識は不要
使用ツール例
ChatGPTなど

カリキュラム

  1. 生成AIの仕組みと業務利用

    生成AIの得意・不得意、モデル・機能の選び方、機密情報・著作権・誤情報への対応。

    演習例

    自分の仕事を、AIで支援できる作業と人が判断する作業に分ける。

  2. プロンプトの設計と改善

    目的、背景、入力情報、制約、出力形式の指定。追加の質問や修正指示による改善。

    演習例

    同じ文章作成課題で指示を変え、結果を比較して改善する。

  3. 文書・画像・ファイルの活用

    長文の要約、複数資料の比較、文案作成、画像の読み取り・生成、ファイルを使う際の確認。

    演習例

    資料から会議用の要点と確認事項を作り、元資料と照合する。

  4. データ分析と総合演習

    Excel・CSVの読み込み、集計、グラフ作成、結果の確認。自分の業務への応用。

    演習例

    演習用データを分析し、グラフと考察を含む報告を作成する。

研修の成果物

業務用プロンプト、文書・分析の成果物、出力確認のチェックリスト

実践

生成AI業務活用実践研修

営業・企画・マーケティング・人材・管理部門

到達目標
複数の作業を組み合わせて業務の成果物を作り、品質・工数の両面から使い方を改善できる。
前提知識
ChatGPTなどの基本操作ができる方
使用ツール例
ChatGPT / Excel / PowerPointなど

カリキュラム

  1. 業務分解と活用テーマの選定

    現在の業務フロー、課題、入力資料、成果物、判断が必要な箇所の整理。

    演習例

    自部署の仕事を可視化し、研修で取り組む業務と評価基準を決める。

  2. リサーチから企画・提案へ

    論点整理、公開情報の調査、出典の確認、比較分析、構成案とスライド作成。

    演習例

    市場・競合を調べ、根拠付きの提案資料と想定質問を作る。

  3. 職種別の実務演習

    営業提案、マーケティング施策、採用・面談、定例レポートなどから業務を選定。

    演習例

    自社の資料または演習用データで、業務に必要な成果物を完成させる。

  4. レビュー・標準化・効果検証

    成果物への講師フィードバック、修正、プロンプトと手順の共有、工数・品質の測定。

    演習例

    修正前後を比較し、チームで再利用できる作業手順にまとめる。

研修の成果物

業務成果物、再利用するプロンプト・手順、活用効果の確認シート

構築

AIエージェント構築研修

AI推進担当者・業務改善担当者・内製化を進めるチーム

到達目標
業務要件からAIアシスタントやワークフローを試作し、テスト結果を基に設定や資料を改善できる。
前提知識
生成AIの基本操作と、自社業務への理解
使用ツール例
GPTs / Difyなど

カリキュラム

  1. 業務設計とツールの選定

    チャット、AIエージェント、ワークフローの違い。入力・処理・出力、人の確認、権限の設計。

    演習例

    社内問い合わせや文書作成の業務を分解し、試作する範囲を決める。

  2. GPTsと社内文書の活用

    役割・指示・参照資料の設定、RAGの基本、検索しやすい資料の整理、回答の根拠。

    演習例

    業務マニュアルを参照するAIアシスタントを作成する。

  3. 業務ワークフローの構築

    Difyなどによる入力、分類、資料検索、生成処理の接続。条件分岐と人への引き継ぎ。

    演習例

    問い合わせの分類から回答案作成までをつなぐ処理を試作する。

  4. 評価・改善と運用設計

    評価用の質問、期待する出力、失敗例の分析、プロンプトと資料の改善、更新・共有のルール。

    演習例

    通常・例外ケースで検証し、改善結果と運用上の確認事項を発表する。

研修の成果物

アシスタントやワークフローの試作、設定・参照資料、評価シート、運用手順案

料金は個別見積です。所要時間・回数・参加人数・使用ツール・担当講師・フォローアップは、研修内容に応じて決定します。

Delivery & learning

ご相談から研修後の活用まで。

受講者と業務課題を確認し、教材・利用環境を整えて実施します。研修中は、講義、実践、成果物へのフィードバックを組み合わせます。

  1. 事前相談

    課題・受講者のヒアリング

    対象部門、現在のAI利用状況、改善したい業務、参加者の習熟度、希望時期を確認します。

    決定事項・成果物対象者・研修目的・扱う業務
  2. 研修設計

    カリキュラム・実施条件のご提案

    学習項目、演習、到達目標とあわせて、料金・時間・人数・実施形式をご提案。内容に応じて担当講師を決定します。

    決定事項・成果物カリキュラム・見積り・実施計画
  3. 受講準備

    教材・利用環境の準備

    必要なAIアカウントやプランを確認。使用する資料を選び、共有可能な範囲の確認と演習データの準備を進めます。

    決定事項・成果物教材・演習課題・受講環境
  4. 研修当日

    講義・実務演習・成果物レビュー

    講師の説明と操作デモを踏まえ、受講者が課題に取り組みます。成果物を共有し、講師のフィードバックを受けて修正します。

    決定事項・成果物演習成果物・改善したプロンプトや設定
  5. 研修後

    業務への適用・振り返り

    自分の仕事に当てはめた結果を振り返り、品質や作業時間、残る課題を整理。必要に応じて追加演習や改善支援を行います。

    決定事項・成果物業務での活用計画・効果と課題の整理

演習は「作って、レビューを受けて、直す」まで。

  1. 講義・操作デモ

    考え方と操作のポイントを講師が解説。

  2. 個人・グループ演習

    資料やデータを使い、受講者自身が成果物を作成。

  3. 発表・講師レビュー

    根拠、業務要件、再現性の観点で講評。

  4. 修正・業務への応用

    改善した手順と、自部署での実行計画を整理。

事後課題、フォローアップの実施有無・期間・回数は、お申し込み時の研修プランで決定します。

People & expertise

テーマに合う講師と、実務に沿う研修を。

担当講師は、研修テーマ・対象者・必要な専門性に応じて決定し、実施前にご案内します。

代表者の研究・発信

安東 星琉

株式会社Atlas Support 代表取締役

生成AIのビジネス活用と経済学の研究に取り組み、書籍『予測市場』や、生成AIの利用と企業価値を扱うワーキングペーパーを公開しています。

予測市場: 未来を知り、未来に備える

著書

予測市場: 未来を知り、未来に備える

予測市場を、情報の集約と不確実性への備えの両面から読み解く一冊。

書籍の紹介を見る

Details

料金・受講条件

研修の対象者と目標を伺い、内容・実施条件をまとめてご提案します。

料金
個別見積

対象者、研修回数、演習の準備、フォローアップの範囲に応じてお見積りします。

時間・人数
要件に応じて設計

参加者の習熟度と扱う業務に合わせ、所要時間・回数・参加人数を調整します。

実施形式
内容とご希望に合わせて調整

演習の進め方や参加環境を踏まえ、適した実施形式をご提案します。

利用ツール
利用中のAIツールを踏まえて設計

ChatGPTなど、研修で使うツール・必要なアカウントやプランを事前にご案内します。

よくあるご質問

AIを使ったことがなくても参加できますか?

参加者の習熟度に合わせて内容を設計します。生成AI・ChatGPT基礎研修では、仕組みと注意点、基本操作、プロンプトの組み立て、文書・データの活用から扱います。

自社の資料を使った研修はできますか?

可能です。共有できる範囲を確認した資料や、必要な情報を加工したサンプルを題材にします。扱う情報と利用ツールの条件は事前に確認します。

どのAIツールを使いますか?

ChatGPTなど、現在の利用環境と研修の目的を踏まえて選定します。利用する機能や演習に必要なプラン・アカウントは事前にご案内します。

料金や研修時間は決まっていますか?

料金は個別見積です。対象者、参加人数、扱う業務、研修回数、演習準備とフォローアップの範囲に応じて、時間・実施条件と合わせてご提案します。

研修後はどのような支援がありますか?

実務で試した結果の振り返り、プロンプトや確認手順の改善、社内での共有方法の整理などを組み合わせます。支援内容・期間・回数は研修プランごとに決定します。

誰が講師を担当しますか?

研修テーマ、参加者の習熟度、必要な専門性に応じて担当講師を決定します。担当者と実施内容は研修前にご案内します。

Start with your work

まずは、変えたい仕事から。

対象の業務や現在のAI利用状況を伺い、研修の内容と進め方をご提案します。